2011年05月21日

レビュー:夜のちょうちょと同居計画!

仕事忙しくてなかなか書けません。電撃文庫残り3冊あります。
この後に富士見文庫1冊、ファミ通1冊残っています。ちょっとペース上げていきましょう(笑)

内容紹介:電撃文庫サイトより「なんで私があんたと同棲なの──!?」
前代未聞の学園キャバクラブコメ登場!!
 学生が職業を持つ自立都市で、高校1年の奈斗(ないと)を待っていた仕事は、キャバクラのボーイ! しかも同級生のお嬢様・瑠花(るか)が、同じ店のキャバ嬢って!?
 不安いっぱいで始まった仕事。ワガママで不器用で、失敗ばかりの瑠花をサポートしようとする奈斗の心は、彼女が時折見せる弱い姿に揺れ動いて──。
“担当キャバ嬢”であるほんわか美少女・真琴(まこと)とクールで大人な彩香(あやか)を加わえた4人での同居生活も始まり、奈斗の学園生活は波乱含みの予感!
 こんなの初めて♥学園キャバクラブコメ登場です!

ストーリー紹介:学費が無料で自主自立している「自立都市」に入学してきた主人公黒部奈斗(くろべないと)とその同級生お嬢様でタカビーで美人の宮ケ瀬瑠花の話。
自立都市では学校に通う傍ら学校が決めた職業に付くことになる。その職業が、ナイトがボーイで、瑠花はキャバクラ嬢となってしまった。それも同じお店だそうだ。
仕方なく店に行く二人。そこで、同期となるロリ風性悪女のに二風谷真琴と、スタイルよ過ぎな畑薙彩香の2たりと出会う。この4人は一つ屋根の下で同居するのがお店のルールだそうだ。
お約束のように女性3人は食事の準備が出来ず、ナイトが独りでやることになる。
早速お店に出る4人。しかし、瑠花は早くも失敗してしまう。タバコの火をつけようとしてお客の髪を焦がしてしまい、その火を消すためにウーロン茶をお客さんの顔面にぶちまけてしまった(笑)
沈む瑠花、家ではナイトがサポートしてキャバクラ嬢で一番を目指すべく訓練を始める。それに残りの二人も徐々に巻き込まれていく・・・・
店では新人3人で1ヶ月以内に指名客を10人以上獲得するノルマが課せられる。順調にこなす真琴、少しずつ成長してなんとか指名がとれた彩香。それに対比して瑠花はまだ指名が取れない。
そんな時に初日にミスをしてしまったお客さんが別の人を連れてやってきた。なんとか機嫌を良くしてもらおうと一生懸命に接客をし、二人とも瑠花の事を気に入ってもらった。
休日に買い物に行くとバッタリと上記のお客さんにあう瑠花とナイト。ところがそのお客は何故かつっけんどんとしている。お店とは全く違う対応に落ち込む瑠花。後日たまたま見かけた時に「ちゃらちゃら仕事をしているやつは嫌いだ」と言われてしまう。ところが、それから瑠花は自分の仕事を知ってもらうためにスーキング行為を行い、自分の仕事を理解してもらうために動く。
結局指名が取れないまま最終日が来てしまう。
最終最後にお客にメールを打ったところ、最後にとうとう来店し、指名してくれました。。。。。

感想:☆☆☆★(5点満点中3.5点)
話のテンポや流れについては好感もてます。女性の心理状況も女性作者ならではの描写があったりと楽しめます。しかし、いくらなんでも未成年が酒飲むとかタバコ吸う事を「特区だから自己判断」でとか、学園都市にキャバクラで、高校生を働かせるという設定は無理があるのではないでしょうか?なにかの理由があるのであれば、もうちょっと説明をしても良いのではないでしょか?
当然仕事柄キャバ嬢やボーイもお酒を飲むのでその耐性があるのかをチェックしたり、アルコールに関しての規制を予め入れておくなどいくつか気を使って欲しかったところはあると思います。
ただ、絵師の方が良いっていうのと、今後発生するであろう女性同士のトラブルは女性作者ならでは視点で書いてくれると思いますので、今後に期待をしたいと思います。



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posted by とも at 23:20 | Comment(0) | レビュー:菱田愛日 | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

レビュー:煉獄姫

ちょっと間があきましたが、煉獄姫と夜のちょうちょと同居計画!読みましたので、レビューをしたいと思います。
内容紹介:電撃文庫サイトより:政治劇に翻弄される妹と、煉獄に囚われた姉。
姫君ふたりの運命が今、交錯する──。
 瑩国(えいこく)公式第一王女マーガレットの婚約者である悳国王子が、外遊のため来訪することとなった。
 悳国(とくこく)が製造した『グラフの数珠』により二国間の関係は緊張状態にある。王子の暗殺計画すらもが予想される中、瑩国王家は『レキュリィの宴』に協力を仰いだ厳戒態勢で挑む。
 一方、彼を歓迎するために開催された夜会の警護役に任命されたアルトとフォグは……。
 策謀と毒気が渦巻く都市【匍都(ハイト)】で繰り広げられる薄闇の幻想物語、第三幕!
ストーリー紹介:煉獄という毒気を常に発散しているがため、王室から幽閉されている第一王女(アルト)とホムンクルス(人造人間)である騎士(フォグ)の成長ストーリー?
第二王女(世の中的にはアルトは認められていないので、第一王女)の婿候補の王子がお忍びで来日の予定。その際に国内の不審グループが活動を始めるとの噂があり、商業ギルドのNo2レキュリティ(フォグの妹のホムンクルス)とフォグの雇い主である王弟との会談が宮殿内で行われることに。そこに警護のために現れるアルトとフォグ。会談が終わったあとに会談場の宮廷庭園を散歩する二人。そこに王女(マーガレット)が現れる。動揺するアルト。(アルトはマーガレットが自分の妹だと知っているが、マーガレットは自分に姉が居ることを知らされていない)
 マーガレットはフォグに仄かな恋心を持っていたが、フォグはこの場面でアルトのことを「大切な人」とマーガレットに伝える。動揺するマーガレット。それでもマーガレットの結婚の話と陰謀は進んでいく。
陰謀の中心人物はフォグの同僚のユヴィオールという錬術師。ユヴィオールは怪しげな錬術師を集めていた。
そして隣国の王子が来日し、ついにユヴィオール達が決起する。護衛にあたるフォグとアルト。
ユヴィオールの目的が王室と隣国の王子と想定し、守りを固める二人。
ところが、ユヴィオールの真の目的はフォグとアルトだった。ユヴィオールと錬術師たちは大挙してフォグとアルトに攻めかかる。何人かは倒すことができたが、フォグが毒に侵されてしまう。通常の錬術であれば対応できるフォグだが、毒の体制は弱く倒れてしまう。刃はアルトに向かってしまう。
その時、アルトの錬術陣が新たに組まれそこから、アルトの母が(死んだ王妃=エルザ)現れる。エルザはアルトを守るように敵の錬術師を倒していく。ユヴィオールは這々の体で逃げ出す事に成功する。
こうしてユヴィオールと生き残った錬術師達はお尋ね者になってしまう。

感想:☆☆☆☆(5点満点中4点)
だんだんと物語の登場人物が絞られていてヤマ場に向かっているという感じがします。
ただ、今回はユヴィオールが何故フォグとアルトを狙わなければならないのか?(ユヴィオールがホムンクルスではないかという疑いもあるが)王家に不満を持っているのかが判らない(次巻以降のフラグだとは思いますが)。ここまで書いたんだったら一端でも見せて欲しかったんですが・・・
フォグとアルトの関係も少しずつ進展があって、いい感じになってきました。前巻で行方不明になった研究者の友人もちょっと風の噂程度で出てきましたし、少し全体的に進捗が合ったと思います。これからもまだホムンクルスの残りやまだ出てこない魔剣があったりするので、まだまだ展開があると思いますが・・・
この先もこの二人の関係を見続けていたいですね。

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posted by とも at 00:57 | Comment(0) | レビュー:藤原祐 | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

空の境界BDのリコール対応

空の境界のBD限定版を購入していましたが、以下のトラブルが発生しているためリコールになっていました。
・リボン付き化粧箱の天板(ふた)部分または底面部分に反りが出る
・ディスク収納ケース表紙の銀箔ロゴが剥がれる
詳細は
こちらにありますが。
2月の中旬に申し込んでいたものですが、本日ようやく届きましたので、レポートします。
化粧箱、収納ケース両方共に依頼をしていました。
まずは収納ケースから
DSCN5013.JPG DSCN5014.JPG
問題のタイトルですが
●今回の対策版
DSCN5015.JPG
●リコール前版
DSCN5021.JPG
色が違っているのはカメラ側の問題です。色自体は全く同じです。
何が対策されたのかは判りません。

続いてケースです。
現状の様子。こっちは波うっちゃってますね。
DSCN5024.JPG DSCN5022.JPG
表紙は変更ありません。中も同じですね
DSCN5026.JPG

そういえば、マドカ☆まぎかのBDもリコールありましたね。そっちも送っておかなきゃ・・・・

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posted by とも at 18:58 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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