2011年07月25日

レビュー:不思議系上司の攻略法2

ようやく不思議系上司の攻略法を読むことが出来ました。
いつものフラゲができる書店では入荷数が少なく、私がたとどりつたときには既に売り切れていました。
色々な書店を廻りましたが、これまた全く販売されていませんでした(金曜日の夜の段階)。
仕方がないので、今回はamazonのお急ぎサービスを利用して購入することになりました。
急いで発送してもらうのはこれが一番コストかからないですね。楽天BOOKSとかだといつ発送されるかわからないところが不安点ですね。


内容紹介:メディアワークス文庫サイトより
平日はSE業者の上司と部下として、休日はメイプル・ホームでの給仕役と料理人として二重生活を送る石峰真夜と梶原健二。そんな2人に、急遽名古屋出張の辞令が出た。任されたのは、大学の新校舎におけるネットワーク構築。いきなりの出張にいぶかしみながら現場に着いてみると、案の定工事の進行は芳しくなく、名古屋支店の作業員・高橋からも噛み付かれる始末。収支なども含めプロジェクトが“炎上”していることを把握した2人は、なんとか火消しに努めようとするのだが――そこでもう一つの思わぬトラブルが発覚した。
 用意された宿が、なんとツインルーム1室のみで……!?

あらすじ紹介:冒頭でいきなり、本社の社員が会議室に集まって、一部の部署の分社化が発表される。すなわち、コストカットのために不採算部門を本体から切り離すリストラ策を実施したのだった。
後日、SE部の部長から梶原健二(主人公)、石峰真夜(上司)の二人に名古屋支店のプロジェクトの火消しを依頼される。早速名古屋に向かう二人。これから3日間泊り込みでプロジェクトの状況確認と対策を実施しに行く予定である。
名古屋についたら、早速現場へ急行する。現場は大学の新しいコンピュータセンター。センターに設置する認証サーバとファイルサーバのリプレースとWAN回線の整備が主なタスクである。元請けはD建設というゼネコンで建築工事の一環として作業を受託したとのこと。実際にはD建設の工期が1ヶ月遅れてそれによって、ぎりぎり採算らいだった案件が赤字化してしまったとのこと。
現場では、名古屋支店の担当営業とSEがもめている。SE側が本社からヘルプがくることを聞かされていなかった。挨拶もそこそこに、石峰は進捗管理とWBSと収支を見せろと要求。実は営業が何もやっていなかったため、営業からは明日の朝提供と言われたが、SEの高橋から本日中に出すとの回答を得る。
高橋は今回の案件以外でもD建設絡みで10件ほど案件を持っているとのこと。
現地の視察と支店挨拶と支店長からの社内接待(石峰が親会社の華泉礼商事からの出向者(立て直し)なので)をこなして、深夜にホテルにチェックインするとそこにはツイン一部屋しか用意がされていなかった。
深夜になってしまったので二人で泊まることに。
シャワーを浴びて、バスローブ姿の二人で何をやるかと思いきや・・・・メールで送られてきた進捗管理表とWBSのチェックだった(笑)。二人で手分けしようとして作業をしつつも、石峰のバスローブの胸元がかすかに覗けてしまったり、ひとつのマウスに二人の手がかぶってしまうとかドキドキイベントを過ごす。
3時を過ぎるころ、本社の先輩から収支管理のシートが送られてくる。現場(高橋)からは部外秘ということで見せてもらえなかったのだ。本社で経理のサーバからパチってきたとのこと。
そこで見つけたのは元請けのD社から派遣を20人相当受け入れている際の請求だった。この案件のレベルで20人の派遣を受け入れることに非常に違和感を持った。それ以外の赤字要因としては人件費が0.5人相当凹んでいるレベルであって、その程度であれば人員を本社から派遣する必要は全くない。
早速石峰に相談しようとすると、石峰は既に沈んでいた。。。。
石峰の分の仕事も片付けて、翌日二人は高橋へこの疑問をぶつけることに。高橋はこの件には首を挟むな、名古屋で片付けると宣言して出ていってしまう。午後は石峰は商社の支社へ顔を出してホテルに直帰するとのこと。そんな時、大学時代のサークルの仲間から電話が来る。今日は梶原が名古屋に来るということでOB会を企画したのだった。そこには大学時代にふられた女性も来るとのこと。その女性(市瀬)からくるよう催促されて、仕方無しに飲み会に参加することになった。
一次会で抜けだした梶原の元に市瀬がやってくる。市瀬はTV局と契約しているフリーの記者をやっていて、梶原が絡んでいる大学の案件で不正工事(耐震偽装)を行っている内部告発があるから中を見せてほしいとの依頼をしてきたのだった。
後日、石峰の上司で一緒に出稿している藤田という社員と打ち合わせを行い、2週間以内に解決させると詰め腹を切られてしまう。梶原は石峰にはないしょで耐震偽装の疑いをチェックすべく大学の工事現場に忍び込むことにした。
大学のコンピュータ棟に入り、偽装の証拠を見つけようとする。市瀬からもらった情報を元に偽装の証拠を探し当てて写真に取ることに成功するが、高橋とD建設の担当に見つかりデジカメは破壊されてしまう。
高橋からは耐震偽装の件や派遣の請求に関しては目処が立っているから黙って欲しいと言われてしまう。(ちなみに両方共違法)
結局何も出来ないまま週末になり石峰と梶原は東京に戻ることに。新幹線で東京に向かう中、無賃乗車を行っている上司中学生を発見してしまう。中学生は石峰と梶原を追って新幹線に乗ってきたとのことだった。石峰が質問しようとしところ、その女子中学生は寝入ってしまったとのこと。新幹線が東京についたが、まだ寝てしまっているため、梶原が背負ってホームにお利用とすると、彼女の携帯電話が落ちてしまう。それを石峰が拾ったところ「お父さん」から電話がかかってきた。石峰が電話を取ると、その相手はあの高橋だった。高橋とその中学生(梢)は父子家庭で家出してきたとのこと。二人をなんで追いかけてきたのかは聞けずじまいだった。
週末はふたりともメイド喫茶のバイトがあるため、梢を家でやすませて夕方に名古屋行きの新幹線に乗せる手はずを取る。
翌日寝過ごして遅刻してしまう梶原。石峰はしっかりと出勤していた。ところが、午後二時過ぎに外で梢が熱中症にかかってダウンしていたのだった。梢は石峰をつけてメイド喫茶まで着ていたが入るに入れずに外に待機していて熱中症にかかってしまったのだった(現在は8月の設定)メイド喫茶の控え室に連れ込んでとりあえず手当をすることに。
一段落してから、石峰と梶原とで梢に質問をする。何故自分達をつけてきたのかと。
梢はお父さんを助けてほしいと訴える。高橋は殆ど家にも帰らず返ってきても明け方になっていまう、この前は朝玄関で倒れていたという。このままでは父親が死んでしまうから何とかしてほしいということを訴えたかったのだった。
その話を聞いた石峰は梢に対して「何とかする」と答えた。梢を送っていった後に梶原は石峰に耐震偽装件とその写真をとろうとしたこと、高橋とD建設の担当者に見つかってデジカメが壊されて口止めされていることを伝えた。
石峰は勝手な行動をしてしまった梶原に「無茶はするな」と伝え、この件を公表すると宣言する。梶原も石峰のやり方が一番まともと分かっているが、そのやり方だと高橋や名古屋支店が大ダメージを受けてしまい、リストラ対象となる可能性が高いと判断し、しばらく猶予がほしいと依頼する。石峰は水曜日まで待つと宣言する。

梶原は翌週名古屋に戻り、高橋と打ち合わせをする。高橋が持っているD建設の案件の一部を梶原が肩代わりし、少し高橋の負荷を下げることにする。
夜には市瀬と飲み会(打ち合わせ)を行い、耐震偽装が事実であるが、現状のまま公表してしまうと会社が厳しくなることを伝える。市瀬からは会社に負担にならないような企画を考えるし、会社はD建設ではなく直接大学と契約すれば良いとアドバイスをする。
方向性が見えた二人は月曜日の夜から結構飲み、酔っ払ったまま駅に戻る。損な二人の姿を石峰が見つけてしまい、石峰が見つけたことを梶原も見てしまったのだった。
大学と交渉の結果、D建設を外して直接契約を結ぶことに成功するが、二人の関係は修復できなかった。週末に向けて、石峰は東京に戻り、梶原は別のD社案件の対応のため名古屋に残ることに。週末は市瀬が企画を上げてきたので、東京に戻らずに名古屋に滞在したままとなってしまった。
市瀬と打ち合わせをするなか、市瀬から石峰との関係を突っ込まれる梶原。市瀬は相手を気遣って自分で抱えてしまって、結局は相手を傷つけているのではないか?と指摘を受ける。もっともな指摘を受けた梶原は東京に戻ることにする。そんな梶原に新幹線のダイヤ表を渡す市瀬。
東京に戻った梶原はメイド喫茶へ直行する。メイド喫茶では石峰が仕事をしていて、石峰に全てを話し協力を要請する。石峰は梶原の依頼を受け、さらに「相談したいことがある」と伝える。
市瀬の企画は生中継で工事中の現場に突撃し、偽装している部分を洗いだしてしまうという企画だった。
市瀬はD建設ではなく、大学に直接取材を依頼し、許可を受けてきたのだった。当日は大学の理事の案内の元、取材をすすめる。が、ちょうど財務大臣が更迭されるニュースが飛び込んできて、生中継が飛ばされることになってしまった。
そこで、梶原の一計で、名古屋の栄の駅前の街頭ビジョンに中継を回すことにした。街頭ビジョンもD建設の案件で梶原がたんとうしていて、超高速モバイル通信の口が空いていたのだった。
市瀬に取材をそのまま続けるよう指示し、中継の手配を行う事に。なんとか画像と音声を配信することに成功する。耐震偽装の部分の公開には高橋が中継の画面にたち、事の経緯を説明することに。が、今度はD建設の担当者が中継を中止させるために、殴り込みに来た。殴られながらもノートPCを死守する梶原、止めを刺される寸前に石峰が担当者を取り押さえることに成功する。(石峰は合気道の有段者だそうだ)
最後に、石峰と市瀬がばったりと顔を合わせる。ちょっとした火花が散る場面もあるが、市瀬は幼なじみの許嫁と結婚すると宣言する。

事件は無事解決し今回も赤字を回避する。それどころか、信用が下がったD建設から華泉礼グループが仕事を奪うことにも成功する。(これは石峰の上司である藤田(一緒に出向してきた人)の暗躍があった)

感想:☆☆☆☆(5点満点中4点)
なれる!SEに続いての業界物の話です。
まずは両者の比較をしてみましょう。
というよりも、現場の話の現実性ではこちらの作品の方がしっかりと書かれています。当然いくつかおかしな点はあると思いますが、発生するトラブルや現象なんかには身につまされる話が随所に散りばめられています。
特に最初の不採算部門の分社化なんて、うちの会社でも実施された(結局は分社化→転売→別会社に吸収)こともありますので、読んでて心が痛くなりました。
ただ、150時間の残業が厳しいという点には全く納得できません。月間20日であれば、週1回の土曜出勤したと仮定すると150時間だと電車で帰れる時間になります。
やっぱりSEなら残業は200時間を超えないと大変な残業にはならないのではないでしょうか?(まあ、サービス残業しているという可能性もありますので一概には言えませんが)
梢の証言を元に考えると・・帰ってくる時間を3時、出勤時間を1時間と想定すると、9-26勤務で残業が9時間(x5x4)、土曜日のみ出勤でフルフル残業に数えられるので15時間(x4)とすると、約250時間の残業になります。
ちなみに、私の最大の残業は300時間オーバーを3ヶ月連続、前後1ヶ月は200時間オーバーというのが記録です。炎上したプロジェクトに突っ込まれて2ヵ月後に大炎上プロジェクトに入れられて、火消しが終わったら次のプロジェクトといのを20代後半で経験しました。
地方に飛ばされた案件だったので、ホテルと職場の往復しかしなかったですねw

さて、本題に戻すと1巻だとまだ十分にキャラが書ききれていなかったのですが、2巻になってそろそろキャラが固定されてきましたね。主人公の梶原は他人(石峰)を気遣いながら大胆な行動を取れる人、石峰はまだみえてませんが、信念があり、しっかりと前を見て歩けるが、色々と弱い部分も持ち合わせている人という感じでしょうか?
今回は高橋氏や梢(なれる!にも出てきたけどキャラは違いますよw)、市瀬もしっかりと書かれています。またの登場が楽しみです(特に梢にはメイド姿の挿絵を期待してます)

私自身一番気になっているのはラス前に石峰が梶原に相談したいことがあると書かれていたがその内容は?というのと、藤田氏の存在です。
なんかやり手の商社マンという感じと、今回の立ち回りでそれなりに石峰と関係(石峰とちゃんとコミュニケーションを取っているという意味で)があることを匂わせています。今後はどのような展開になるのか楽しみですね。

私の希望は二つ
 刊行スピードを上げてほしいw。現業でSEやってればムリかな?仕事忙しい年代だろうしね・・・
 挿絵を入れてほしい。色々な登場人物がいるので、少しは入れて欲しいですね。今回は1枚もありませんでしたorz
MW文庫だと仕方ないのかな?

SEモノを読みたいという方はなれる!SEよりもこちらを、SEの恋愛コメディを読みたいんだったらなれる!SEを読まれたほうが良いと思います。

なれる!も面白いのですが、ウェイトが恋愛に比重が重いと思っていますので(SEの話は現役の方よりも落ちるのは当たり前ですから)
 
次巻も購入予定なので、是非年内に刊行してください!
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posted by とも at 02:29 | Comment(0) | レビュー:水沢あきと | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

スキャナの違い

遅くなりました。リクエストが有ったスキャナの補正の違いをアップします。
ノイズ補正-4.jpg

左側がDR-2510Cでスキャンして補正をかけた物、右側がフラットヘッドスキャナでスキャンして補正をかけたmのです。
2510Cの方がシャープさが無くなってしまっているのがわかると思います。
ま、ここから適宜シャープをかければ同じようなシャープさを出すことは可能だと思います。
が、色彩についてはフラットヘッドスキャナの方が一歩上かと思います。

DC-2510Cでのスキャンの方が時間も手間も掛かりません。拘りが強くなければ全て2510でスキャンして補正の方が良いかと思います。

にしてもNeatImageの力は強いですね。

今週はMW文庫が発売される予定ですので、そちらのレビューを次回させていただきたいと思います。


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posted by とも at 02:48 | Comment(0) | 自炊 | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

レビュー:ロウきゅーぶ!8

続いてロウきゅーぶです。先程の神メモと同じく今期(2011年夏)のアニメ化の新刊です。

内容紹介:電撃文庫サイトより
少女はスポコン! コーチはロリコン!? 人気シリーズ最新刊、登場!
 二学期が始まり、近づいてくるのは智花の誕生日。日頃の感謝も込め、智花への抱える想いを伝えようとする昴なのだったが……いきなり赴任先から帰国してきた昂の父親、そして謎の銀髪バスケ少女との同居開始で、一波乱の予感──!?
「す、昴さんの……お、おうちの子に」
「おにーちゃんだめっていっちゃだめ」
「長谷川さんのお好きなところに──」
「もしかして……デ、デートなのっ?」
「すごいのあげなきゃダメだかんね!」
一方、智花をお祝いするイベントの裏で、他の4人の少女たちの身にもそれぞれの誇りをかけた、成長を試される出来事が降りかかり……!?
 悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(8)!

 TVアニメだけでなく、PSPゲームやコミック、4コマ漫画など、色々展開中!
あらすじ紹介:昴の父親が帰ってくることになった。父親は大学の地質学の准教授で現在は発掘プロジェクトでハワイに行っていたそうだ。ちなみに、高校時は昴と同じ高校でバスケットをやっており、「空飛ぶ冷凍マグロ」と呼ばれる名選手だったそうだ。
そんな父が帰宅したときに一緒に銀髪の少女を連れて帰って来た。ミミという名前の少女は小学校5年生のフランス人。ミミの父親が昴の父親(銀河という名前)と同じ職場かつ日本通であり、ミミがハワイの環境に馴染めなかったため、日本に一時帰国する銀河に預けたとのこと。
ミミもバスケットをやるということなので、その場に居合わせた智花と1on1をやることになった。
ミミは昴のような冷静さと竜一のようなアグレッシブさを持ち合わせたプレイヤーだった。銀河も初めて対戦したときは抜かれるほどの腕を持っていた。しかし、毎日昴と特訓し竜一と2on2の戦いを経験した智花はなんとか食い止めることができた。逆に智花のオフェンスではなんとかミミを抜いて得点を上げることができた。結局勝負は僅差で智花が勝利した。そこに、ミミの両親が現れる。仕事を早めに形付けて日本に立ち寄ったとのこと。父親は大学の講師、母親はフランス語の講師の仕事を見つけてしばらく日本に滞在することになった。ミミの両親は日本通でマンガを大量に持っているとのこと。
開けて月曜日、バスケの練習後に智花から誕生パーティの招待を受ける昴。快諾するが、プレゼントを何にするのか悩む。その日の夜に紗季からプレゼントを一緒に見に行ってくれるとの申し出がありこちらも快諾する。
紗季とプレゼントを見に行き、スポーツバックを購入することに。買い物にいく二人をスクープする人影が。。。。
それは紗季の幼なじみで小学校5年生の藤井雅美という女の子だった。雅美の両親は寿司屋を経営しており、商店街の人気投票では紗季の両親が営んでいるお好み焼き屋に負けていつも2番手に甘んじていることから紗季をライバル視していた。
紗季の説得?により、スクープ写真は公開されることはなくなり、無事智花の誕生会へ参加できることに。
智花の誕生会に参加する前に、叔母のミホ姉と小学校の養護教諭の羽田野先生より、智花の二つ名を考えて欲しいと依頼される。
誕生日の当日、昴を待っていたのは可愛らしいドレスに身を包んだ智花だった。昴は思わず「お姫様みたいで、お嫁さんみたいだ」と問題発言をしてしまう。おまけに智花の部屋に案内されると「俺もここに住みたいくらいだ」、「智花と同じ部屋ならとても嬉しい」などと問題発言を多発する。
智花を膝抱っこする昴とかハプニングはあったが、誕生日のプレゼントとして昴はスポーツバックと葵から預かった白いリボンを渡す、そして、二つ名として「雨上がりに咲く花(シャイニー・ギフト」をプレゼントした。最後に智花と同じ制服を着たミミがハプニング参加をして無事に終了する。
後日、バスケの練習をしている6人にいきなり道場破りが現れる。
道場破りの正体は・・・
同級生の男子バスケのキャプテンの竹中夏陽の双子の妹椿と柊、フランス人のミミ、寿司屋の娘の雅美、ひなたの妹のかげつだった。それぞれがバスケットの経験があるので打倒?6年生で集合したのだった。
とりあえず後日試合をすることになった。5年のコーチには昴の父親が付くことに(が、遅刻した)。
試合は個別の能力+チーム力の違いで6年生が勝利する。落ち込む5年生に葵がコーチをさせてくれないか?と依頼をする。葵は昴からコーチの就任を依頼されたのだった。そして、5年生がリベンジするために練習を開始することになった。
後日、コーチの就任のお礼に昴と葵が買い物にいく、たまたまやっていた福引を引く二人。何が当たっても半分こにしようと決めていたが、あたったのは・・・・・

京都ペア旅行だった(笑)
感想:☆☆☆☆(5点満点中4点)
こちらもアニメ化ですね。今期の一番人気との声もありますが、どうなんでしょうか?
本編も6年生の中盤に入ってきました。5年生5人が登場してきたので公式戦に出れることになりそうですね。6年生を増やしてバランスを悪くするよりも5年生を5人揃えたほうがバランス良いでしょうねうまいこと考えたと感心します。
物語としては昴の動きはおかし過ぎます。本当にあっちの世界に行ってしまったのでしょうか(笑)
ある意味ライバルが増えてきたバスケ部のメンバーの成長が楽しみですね。
ラストはどうなるのかな?智花ルートで行くか、葵ルートで行くか楽しみですね。
まさかのひなたルートは合ったりするのでしょうか?
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posted by とも at 21:54 | Comment(0) | レビュー:蒼山ザク | 更新情報をチェックする
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