2011年10月09日

フラゲレビュー:ロウきゅーぶ!9

続いてロウきゅーぶです。
内容紹介:電撃文庫サイトより:少女はスポコン! コーチはロリコン、旅情編!?
さわやかローリング・スポコメディ、最新巻! 

 慧心女バスの少女たちも楽しみにしていた修学旅行がいよいよスタート! 京都に向かう皆を送る昴……のはずが、なぜか商店街で当たったくじ引きで葵と二人で京都へ行くことになり──!?
「わーい。おんせん、ろてんぶろ〜♪」
「そいやヒナ、また胸大きくなった?」
「まさか、のぞきに来た男子とかじゃ」
「──遊びに来て下さったんですねっ」
「は、長谷川さんと同じお布団で……」
宿泊予定のホテルでは、葵と同室になっただけでなく、智花たちとのバッタリ遭遇ハプニングが! その時はまだ真帆に迫る危機など知る由もなくて──。
あらすじ紹介:前巻の商店街の福引で当たった京都旅行に葵と二人で行くことになった昴。同じタイミングで京都に修学旅行に行くことになった慧心女バスの子たち。
そんな時に、葵はバスケ仲間から勝負下着のプレゼントをもらう。一方昴は竹中からひなたのパンツを返すように言われてしまう。
いろんな思いを持った京都への旅がスタート。新幹線での駅弁は崎陽軒のシュウマイ弁当(ベタすぎ)
初日の行動は清水寺へ。そばの縁結びの神社でおみくじを引く二人。
昴のおみくじは「第21番 大吉:このみくじに当たる人は、自ずと何かすることなく常に良縁に恵まれ続ける。困難はただひとつ、誰を選ぶかそれのみ。」にこにこして葵に見せる昴。葵はげっそりとなってしまう。
お約束通り、二人と慧心は同じ宿になっていた。さらなるお約束で二人は同室になってしまう。ロビーで竹中と視線を交わす昴。ミッションは決行されるのか?
大浴場は小学生が使うため、とりあえずは部屋のシャワーを使おうとする葵。昴はパンツを持って竹中のもとに。忘れ物をとりに戻ると下着姿(勝負パンツ)の葵とばったり。
竹中と昴は女子の部屋の廻りを偵察に行くことに。そんな中、怪しげな人影を発見する。逃げる人影を追いかけると落ちているメモを発見する。そのメモには「MM:誘拐ルート候補」と・・・慌てて人影を追いかけるが、とうとう巻かれてしまう。巻かれた場所はなんと女子の露天風呂のそば。そこには女バスのメンバーが入っていたのだった。このタイミングを測って、女子の部屋に突入する昴と竹中。無事にパンツを返却するし、部屋を出ようとすると、ばったりと女子バスケのメンバーと会ってしまう。
遊びに来てくれたと誤解する智花になんとか誤魔化すことに成功するが、これもお約束のミホ姉の巡回にぶつかってしまう。またまたお約束の布団潜っての回避でみんなと同じ布団に潜り込むことに成功する。
なんとかミホ姉を回避することに成功し、さらに竹中を連れて逃げ出すことに成功するが、今度は紗季のパンツを竹中が持って返ってきてしまったのだった(笑)
悶々とした夜を過ごした葵と昴は寝不足のまま次の日へ。女バスメンバーは班行動へ。二人も一緒についていくことに。行ったところは平等院鳳凰堂。その近くにある源氏物語動画館へ行くことに。そこでは、光源氏に扮した動画が取れるとのこと。光源氏はもちろん昴。その他の配役もあり、動画を撮影した。その後、お茶を買いにくことに。そんな中、真帆に怪しげなメンバーが話しかけてくる。昴の介入で何とかできたが、後に昴当てに怪しげな電話が来ることに。。。。
翌日、予定を変更して女バスのメンバーと行動を共にする昴。行き先は京都の映画村。機嫌が悪くなる葵をなだめながら真帆を監視する昴。女バスのメンバーがイベントを見ている中、イベントの悪の組織?が真帆を連れ去る。バスケの2on2での勝負を挑まれた昴は葵と参戦することに。相手は大学生らしかったが、二人の絶妙なコンビネーションでなんとか勝利をもぎ取る。真帆を助けるべく楽屋裏に進むが、そこには既にミホ姉に助けられている真帆の姿があった。
警察に知らせようとするが、実は真帆をガードするシミュレーションだったと説明される。悪の組織のリーダーは実は真帆のメイドのやんばるさんだったのだ。そこに解説に現れる真帆の父。真帆の父は何故か昴のことを気に入ってしまい、真帆と婚約して欲しいと言い出す。とりあえずは真帆の真意を優先すべきであり、婚約はおかしいと逃げることに成功する。そのかわりといって、何か希望することが無いか聞かれる昴だった。昴はあるお願いをすることに・・・・・
京都の町で買い物をして、女バスメンバーと京都タワーで合流する二人。合流後は智花と真帆とツーショットになる昴だった。
帰京後、真帆のメイドがスバル達に持ってきたものはバスケットボール大会の案内だった。(特別ルールでメンバー交代なし)。昴が真帆の父に頼んで開催してもらったものだったのだ。
感想:☆☆☆☆(5点満点中4点)ある意味安定した感があり、お約束満載の修学旅行編でしたね。バスケのシーンをどう取り入れるのか?それともバスケのシーンは書かないのか気になっていましたが、なんとかこじつけで入れることが出来ましたね。
あとはおみくじとか光源氏とか色々と趣向が混じっていて純粋に楽しめる回でした。葵との仲もなんとなく進展してきて、今後の関係も楽しくなって来ましたね。
次回からは念願の試合に入ってくると思いますが、女バスメンバーがもっと活躍して欲しいですね。これからはクリスマスのイベントや色々なイベントが目白押しの秋〜冬に掛けての物語になりますので是非ライトな切り口は続けて欲しいですね。
アニメは終わってしまいましたが、第二期も期待できる出来でしたのでこれからも頑張って欲しいとは思います。
しかし、このままハーレムエンドで終わってしまうのだろうか・・・・
ポチっとご協力ください。
にほんブログ村 コレクションブログ UFOキャッチャー(クレーンゲーム)へにほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
posted by とも at 03:59 | Comment(1) | レビュー:蒼山ザク | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

フラゲレビュー:アクセル・ワールド9

10月の第一弾はアクセル・ワールド9-七千年の祈りです。
SAOとのダブルアニメ化も決定し、勢いのある川原礫氏の最新刊です。ちなみに12月にも川原氏の作品が発売されますが、予定されていたソードアート・オンラインAlicization編ではなく、アクセル・ワールドの短篇集になるみたいですね。
さて、本編の話ですが、6巻ら続いていた「次回に続く!」はようやく終わりになりました。毎刊読み終わってからのイライラ感(笑)はなくなりました。ま、別の意味でイライラとする巻ではありましたが(笑)
あらすじ紹介:電撃文庫サイトより:≪災禍の鎧≫に侵食されたハルユキの運命は──。
次世代青春エンタテイメント!

「許さない。お前を殺す──バーストポイントが全部なくなって、加速世界から消えるまで、殺し続ける」
 再び≪クロム・ディザスター≫となってしまったハルユキは、≪アッシュ・ローラー≫を痛めつけていたアバターたちを鬼神のごとき力で瞬殺する。そして、深部まで完全に≪災禍の鎧≫と融合してしまうのだった。
 滅ぼすべき敵を求めて≪加速世界≫を飛翔するシルバー・クロウ。そして彼は、次なるターゲットとして、≪ISSキット≫とその制作者たる≪加速研究会≫に憎悪の矛先を向けた。
 誰も制止不能の狂戦士(バーサーカー)。そんな彼の前に、一体のアバターが立ちふさがる。
 その名は、≪グリーン・グランデ≫。
 最強の大盾≪ザ・ストライフ≫を携える絶対防御の≪緑の王≫と、呪われた狂気のアバターが激突する──!
≪災禍の鎧≫編、完結!
内容紹介:アッシュとブラックウータンのPKシーンを見てしまったシルバークロウは『災禍の鎧』を召喚してしまう。せっかく種子となっていたが、これで、シルバークロウとザ・ディザスターが一体と化してしまったのだった。
アッシュローラとブッシュウータンをPKしていた6人のISSキット装着者を一瞬で屠るクロム・ディザスター、ISSキットから離脱したと思われる赤い光を追いかけてISSキットの本拠地に乗り込み破壊しようと追いかけるハルユキ。
ところが途中で緑色の壁が一面を塞いでしまう。それは六本木ヒルズの下に板緑の王・グリーングランデが発した『光年長城』であった。緑の王は緑の第三位『アイアン・パウンド』を伴っていた。
ハルユキは緑の王が自分の配下のメンバーがPKされていることを知りながら手助けしなかった事や自分を「加速研究会」の仲間だと疑ったことにより戦うことを決意する。
相手は王ではなく第三位のアイアン・パウンドだった。アイアン・パウンドはボクサー系の力を使い、ディザスターを追い詰めるが、初代ディザスターの能力である「フラッシュブリング」(瞬間移動みたいなもの)をつかって倒すことに成功する。
そして緑の王に対峙し、全力で倒そうとするが、あっさりと跳ね返されてしまう。その時に緑の王が今まだ何をしてきたのか?を知ることになる。
緑の王は粛々とエネミー狩りをして、貯めた莫大なポイントをアイテムに変え、下位のエネミーに食わせていたのだった。下位のエネミーを狩るのは低位のバーストリンカーであり、彼らの中で流通するポイントとなるのであった。何故そのような面倒なことをするのか?との問に対して、緑の王は「全てはブレインバースト#2038、(またの名をトライアル#2)と呼ばれるこの空間を守るため」とのこと。
そのような知識があるのに、何故ISSキットの流通を妨げないのか?という叱責に対して、緑の王はISSキットサーバーが置かれている場所にはレジェンド級エネミー「大天使メタトロン」が置かれていて、通常時はどんな攻撃もスルーし即死攻撃を仕掛けてくるというラスボスが設置されてしまったとのこと。
そして、それを倒すには「地獄ステージ』にならなければならないこと。そろそろそのステージに変遷する可能性があるので、3日(実際は三ヶ月?)待っていたとこと。
緑の王がなぜアッシュを助けにいけなかったのを理解する。今回の変遷でも地獄ステージにならなかったため、緑の王とアイアン・パウンドは戻ることになった。ハルユキも戻ろうとした時に、物理的な接続が着られ、現実世界へと戻ることになった。
現実世界でみんなにディザスターと一体化してしまったことを告白する。そしてみんなをハルユキの部屋に置いていったまま無限フィールドでポイント全損するつもりだった。
部屋を飛び出して、ダイブカフェに行こうとしたハルユキだが、その歩みを止めようとする女子高生がいた。可愛らしい女子高生(日下部 輪)は自分がアッシュローラーだと告白する。
輪はニューロリンカーを2つ使うことが可能とのこと。一つは自分の、もうひとつは兄のニューロリンカーだ。赤ちゃんの頃兄が試しにつけたところ使えるようになったとのこと。兄はバイクのレーサーだったが、事故で昏睡状態になってしまったとのこと。兄の病院にお見舞いに行っているさなかに師匠(レイカー)に認められて、BBQプログラムを渡された。が、本人のではなく兄のニューロリンカーにインストールして使っていると説明した。
兄のニューロリンカーなので、兄のイメージでアッシュローラーになってしまったのだった。
そして、輪はハルユキに告白してしまう。ハルユキのリアルは以前から知っていたが、ハルユキのリアルにも羽があると伝える。そして、輪はディザスターはアッシュが消してみせるといってダイレクトリンクしたのだった。
が、アッシュは輪の記憶を持たない(アッシュの記憶も輪は持てない)ので、何を言ったからわからないが、無限フィールドでポイントを消費するのであれば、自分もついていく。自分だけが消えれば問題は解決すると思っているが、残った人間は後悔の記憶が残る、あがいても何とかしてでも解決するしか無いと伝える。
ちなみに、アッシュローラーは輪でも兄(輪太)でもなく、第三の意識とのこと。
戦いが終わって現実世界で待っていたのは師匠である楓子と黒雪姫の冷ややかな目線だった。

部屋に戻り、しどろもどろで説明するハルユキ。仲間のみんなは一度トライをして欲しいと願う。その思いを受け入れたハルユキ。とりあえずは解散となり、みんな家に帰るがハルユキは一人で武蔵野へ向かおうとする。武蔵野の田舎で無限フィールドにダイブし、ディザスターを制御可能なよう訓練をしようとしたのだった。しかし、その行動は黒雪姫にはバレていた。黒雪姫はハルユキを自分の家へ招き入れ、二人の無限フィールドの位置を調整し、フルダイブするのだった。
無限フィールドでハルユキが見たのはディザスターを破壊するためには破壊するしか無いと宣言し、ディザスターに襲いかかってくる黒の王の姿だった。
獣がハルユキを乗っ取ろうとするが、無理やり抑えつけて加速世界を照らす。黒の王と思われたものは厚みがなく、加速研究会の副会長ブラックバイスが姿を変えたものだった。
加速研究会の副会長は初代のディザスターであるクロムファルコンとその恋人のサフランブロッサムを殺した張本人であり、ディザスターを生み出した本人そのものだったのだ。
獣は暴走し、ブラックバイスを叩き潰そうとする、しかしその相手はブラックバイスではなく黒の王だったのだ。
獣が暴走している間ハルユキの意識は深層世界へと沈み込んでいた。漆黒の壁を殴るが、その壁はびくともしない。そこに少年が一人現れる。その少年こそ初代ディザスターであるクロムファルコンだった。クロムファルコンはここは自分の心の底で、誰も抜け出すことはできないと伝える。
必死に脱出方法を考えるハルユキ。ハルユキはディザスターとディスティニーの違いとサフランブロッサムオ出現タイミングに気がつく。ディザスターの場合は、ディスティニーがスターキャスター(大剣)を飲み込んでいて、サフランブロッサムは出現できない。ディスティニーでいる間は大剣が分離されているので、サフランブロッサムが出現することができる。ディスティニー状態で大剣を自分の心にあるクロムファルコンに突き刺せば二人は出会えるのではないかそして、ディザスターを分解できるのではないかと考えつく。
まずはこの心の底から脱出すべく壁に体当たりをかます。とうとう壁が崩れた。その時ハルユキが見たものはディザスターが黒の王を殴り殺そうとしているところだった。
瞬間的に拳の起動をずらし致命的な打撃を避ける。湧いてきた大剣を握りしめて空中で黒の王を突き刺すふりをして、自分自身の心臓に大剣スターキャスターを突きつける。
そこで、とうとうサフランブロッサムとクロムファルコンは出会えることができた。その時、ディザスターは分離し、シルバークロウが復活したのだった。
復活もそこそこ、黒の王とシルバークロウはシンクロしたまま槍をつきたて、ブラックバイスを壊したのだった。現実世界に戻ったあと、ハルユキは黒雪姫に「いつか毎日一緒に夕飯を食べよう」と伝える。黒雪姫は動揺してしまうが、そのセリフを肯定的に捉えてハルユキに笑いかけた。
翌日、謡がハルユキの体からスターキャスターとディスティニーを分離させることに成功し、みんなでサフランブロッサムとクロムファルコンのプレイヤーズホームの鍵を探し、2つのアイテムをプレイヤーズホームに飾って去るのだった。
感想:☆☆☆☆☆(5点満点中5点)
いやあ長かった災禍の鎧編もようやく無事に終わりましたね。SAOの裏にあったのは大方の予想通りアッシュさんでした(笑)、まあ直接本人とは違いますが・・・
今回は緑の王の話が出てきたり、黒雪姫の家族にレギオンの王(巷では白の王の噂あり)がいる可能性があったり、加速研究会や大天使メタトロンなどまだまだ伏線がいっぱいあり、いつになったら終わるのかわからなくなってきましたね。次巻は短篇集みたいですので、こちらも楽しみですね。電撃文庫マガジンに掲載された短編も乗るみたいですね。
少しずつオトナになっていくハルユキやタクム、チユリ。黒雪姫先輩や色々とハーレム状態になってきていますが、今後の進展がは目が離せないですね。次にストーリーが進むのは4月ですかね?
SAOは来春刊行との予告が出ていましたが、多分2月でしょうね。となるとAWの次の次の巻は4月くらいと踏んでいます。
あと、アニメ放送開始時には是非同時刊行などして欲しいですね。

ポチっとご協力ください。
にほんブログ村 コレクションブログ UFOキャッチャー(クレーンゲーム)へにほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
posted by とも at 23:10 | Comment(0) | レビュー:川原礫 | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

電撃文庫12月の新刊情報

はい、電撃文庫新刊情報が送られて来ました。

※印が購入予定です。
┌──────────────────────────┐
□どこよりも早い! 12月の新刊予定(2011年12月10日発売)□
└──────────────────────────┘
※◆新約 とある魔術の禁書目録(3)
著/鎌池和馬 イラスト/はいむらきよたか
グレムリン。魔術と科学が融合した、謎の敵対勢力。上条たちはハワイに乗り込み、 
奴らと直接対決に挑む。しかし、超重要人物が完全にお馬鹿なノリの性格で!?

※◆アクセル・ワールド10 −Elements−
著/川原 礫 イラスト/HIMA
ハルユキが新入生の陰謀に巻き込まれていたころ。黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、 
不思議なアバターから対戦を仕掛けられていた――。書き下ろし含む三編収録。

◆魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編<下>
著/佐島 勤 イラスト/石田可奈
『九校戦』に技師として無理矢理参加させられた“劣等生”の達也。彼は、未来の 
魔法師たちがぶつかりあうこの競技の裏で暗躍する、ある組織の存在に気づく。

◆さくら荘のペットな彼女6
著/鴨志田一 イラスト/溝口ケージ
さくら荘がなくなる――理事会が決めた事実にショックを隠せない空太たち寮生。 
しかもその原因がましろであることが分かって!? シリーズ最大のピンチ到来!!

※◆GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンIV<下>
著/川上 稔 イラスト/さとやす(TENKY)
羽柴の出現により、トーリやホライゾンを始めとした外交官を送る奥州列強三国への外交 
作戦はどうなるのか!? そして、武蔵が内部に抱えた問題の行方は!? 

※◆C3 -シーキューブ-XIII
著/水瀬葉月 イラスト/さそりがため
銭湯で肌色祭り! 酒乱なこのは! 白穂が春亮とデート!? 初めての雪の日!  
そして書き下ろしでは偽春亮登場? ボリューム満点で贈る短編集第2弾!

◆バッカーノ!1711 Whitesmile
著/成田良悟 イラスト/エナミカツミ
1711年。彼らはそれぞれの想いを抱え、海へ出る。『不死』への探求だけでなく、 
野心や責務、逃避など理由は様々だった。だが、失意の底にいたヒューイは──。

◆ヴァルプルギスの後悔Fire4.
著/上遠野浩平 イラスト/緒方剛志
"ヴァルプルギス"と"アルケスティス"の争いは、ついに最終局面を迎える。 
統和機構の中枢候補を巻き込み、さらに次元をも超えて拡がっていくのだが──。

◆僕と彼女のゲーム戦争2
著/師走トオル イラスト/八宝備仁
ゲーム大会で惨敗した岸嶺はなんとか立ち直り、目の前の課題にとりかかる。 
そう! ゲーム大会にチームで参加するには、4人目のメンバーを探さないと!

◆新フォーチュンクエスト(19) うれしい再会と人魚のおつかい<下>
著/深沢美潮 イラスト/迎夏生
新大陸への船旅の途中、巨大海棲モンスターに襲われてクレイたちが行方不明になったうえ、 
謎の紫の霧で船が航行不能に!? ピンチ続きの海洋クエスト後編!

◆断章のグリムXVI 白雪姫・上
著/甲田学人 イラスト/三日月かける
主が帰ってくることのない神狩屋。そこが拠り所かのように居ることしかできない、 
葉耶の悪夢に苦しみ続ける蒼衣と活動停止を命じられた雪乃なのだが──。

◆彼女はつっこまれるのが好き!5
著/サイトーマサト イラスト/魚
忙しいまどかさんが、あるアクシデントで休暇をとることになった。気分転換に、 
僕がしぐれさんも誘って、一緒に旅行へ行くことになったんだけど……。

◆私立!三十三間堂学院(11)
著/佐藤ケイ イラスト/かみやまねき
体育祭の季節到来。「浸かれば意中の人への想いが必ず叶う」という副賞の名湯宿泊券を
巡って、乙女達の熱い戦いが始まろうとしていた! シリーズ第11弾!!

◆青春ラリアット!!(3)
著/蝉川タカマル イラスト/すみ兵
黒木がナンパした女性はなんと記憶喪失。月島の人の好さや、黒木の下心もあって、 
彼女を保護するのだが、案の定事件絡みで厄介なことになり!?

※◆アンチリテラルの数秘術師4
著/兎月山羊 イラスト/笹森トモエ
「どうして、誠一君はアンデレさんと一緒に?」 妙にもじもじする雪名と共に、新宿
クレーターに俺たちは向かった。そこで、人を災厄の数にした黒幕と出会うことになる。

◆ふらぐ・ぶれいかぁ2 〜フラグはすでに、折れていた〜
著/ 黒宮竜之介 イラスト/はりかも
フラグを立てる能力を失ったはずの“伝説の木”が復活!? フラグが乱立する学園では 
オリエンテーリングさえ恋愛イベントと化す! そこに新たなる組織も現れ……

※◆サイハテの聖衣(シュラウド)
著/三雲岳斗 イラスト/朱シオ
霊獣を封印した破魔の鎧――獣装戦闘服(BUD)、またの名を“聖衣(シュラウド)”。 
これは、怪物(マガツヒ)の侵攻から人々を守るため、聖衣をまとい戦う、美しき少女たちの物語。

◆探偵失格 愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス
著/中維 イラスト/ぜろきち
外法の象徴・不死姫を擁する地獄館を危険な美少女「祟り神」黒塚音子と 
「探偵失格」空野高が訪れる時、異形の事件が開幕する! この事件、推理不能?


Cキューブ&アクセル・ワールド,アンチリも早いですね。三雲岳斗の新シリーズも楽しみですね
12月は6刊購入予定です。11月が少ないのでバランス取れるかな?
ポチっとご協力ください。
にほんブログ村 コレクションブログ UFOキャッチャー(クレーンゲーム)へにほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
posted by とも at 23:35 | Comment(0) | 新刊情報 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。