2011年05月05日

レビュー:イリヤの空、UFOの夏

名作シリーズ第二弾です。

これは外せませんね。"セカイ系"というキーワードを作った作品ですし、初期の電撃文庫を支えて、メディアミックスまで成功させている作品ですからね。
ライトノベル関連で初めて涙が止まらなかった作品でもあります。

ストーリーはwikiを参照していただければと思います。
最近ではBOOKUFFのどのお店行っても100円の棚には必ず1冊は置いてありますね。EGFとかミナミノミナミノとかも含めて秋山瑞人氏の著作関連は殆ど100円コーナーに・・・・・
最近EGFの初版本を見つけて思わず買ってしまいました・・・・
と、まあ秋山氏は最近は全く書かれていませんし、過去に書いたものもの殆どが終わっていません。
そのなかで2001年から2003年に4巻刊行され、完結したおはなしです。

出た当初はイリヤとエヴァの綾波を重ねている人が多かったですが、キャラは全然違っていますね。
ちょっと変わったところ位でしょうか?
仲間がいて、仲間がいなくなった後に浅羽の事を好きになりそれを大人が暖かく見守る。そして二人は大人になって行き、最後はヒロインが地球のためでなく、好きな人のために戦うという黄金ストーリーを作ったのもこの作品ではないかと思います。

もし読んでいない方がいらっしゃいましたが、近くのブックオフを回って420円で全巻揃えて読んでください。時代考証がちょっとずれていますが、涙なしでは見れないですね。

アニメ化もされていますが、こちらは本書を読んでから見たほうが良いです。色々なところがカットされていてストーリー全体の良さが判りません。
アニメもBOOKOFF1本500円の棚にたまに置いてあります。

評価:☆☆☆☆☆(5点満点中5点)



追伸:本当は6月24日にこのレビュー書きたかったんだよね(6/24は全国的にUFOの日ですので)
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posted by とも at 00:17 | Comment(0) | レビュー:秋山瑞人 | 更新情報をチェックする
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