2011年07月09日

レビュー:ロウきゅーぶ!8

続いてロウきゅーぶです。先程の神メモと同じく今期(2011年夏)のアニメ化の新刊です。

内容紹介:電撃文庫サイトより
少女はスポコン! コーチはロリコン!? 人気シリーズ最新刊、登場!
 二学期が始まり、近づいてくるのは智花の誕生日。日頃の感謝も込め、智花への抱える想いを伝えようとする昴なのだったが……いきなり赴任先から帰国してきた昂の父親、そして謎の銀髪バスケ少女との同居開始で、一波乱の予感──!?
「す、昴さんの……お、おうちの子に」
「おにーちゃんだめっていっちゃだめ」
「長谷川さんのお好きなところに──」
「もしかして……デ、デートなのっ?」
「すごいのあげなきゃダメだかんね!」
一方、智花をお祝いするイベントの裏で、他の4人の少女たちの身にもそれぞれの誇りをかけた、成長を試される出来事が降りかかり……!?
 悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(8)!

 TVアニメだけでなく、PSPゲームやコミック、4コマ漫画など、色々展開中!
あらすじ紹介:昴の父親が帰ってくることになった。父親は大学の地質学の准教授で現在は発掘プロジェクトでハワイに行っていたそうだ。ちなみに、高校時は昴と同じ高校でバスケットをやっており、「空飛ぶ冷凍マグロ」と呼ばれる名選手だったそうだ。
そんな父が帰宅したときに一緒に銀髪の少女を連れて帰って来た。ミミという名前の少女は小学校5年生のフランス人。ミミの父親が昴の父親(銀河という名前)と同じ職場かつ日本通であり、ミミがハワイの環境に馴染めなかったため、日本に一時帰国する銀河に預けたとのこと。
ミミもバスケットをやるということなので、その場に居合わせた智花と1on1をやることになった。
ミミは昴のような冷静さと竜一のようなアグレッシブさを持ち合わせたプレイヤーだった。銀河も初めて対戦したときは抜かれるほどの腕を持っていた。しかし、毎日昴と特訓し竜一と2on2の戦いを経験した智花はなんとか食い止めることができた。逆に智花のオフェンスではなんとかミミを抜いて得点を上げることができた。結局勝負は僅差で智花が勝利した。そこに、ミミの両親が現れる。仕事を早めに形付けて日本に立ち寄ったとのこと。父親は大学の講師、母親はフランス語の講師の仕事を見つけてしばらく日本に滞在することになった。ミミの両親は日本通でマンガを大量に持っているとのこと。
開けて月曜日、バスケの練習後に智花から誕生パーティの招待を受ける昴。快諾するが、プレゼントを何にするのか悩む。その日の夜に紗季からプレゼントを一緒に見に行ってくれるとの申し出がありこちらも快諾する。
紗季とプレゼントを見に行き、スポーツバックを購入することに。買い物にいく二人をスクープする人影が。。。。
それは紗季の幼なじみで小学校5年生の藤井雅美という女の子だった。雅美の両親は寿司屋を経営しており、商店街の人気投票では紗季の両親が営んでいるお好み焼き屋に負けていつも2番手に甘んじていることから紗季をライバル視していた。
紗季の説得?により、スクープ写真は公開されることはなくなり、無事智花の誕生会へ参加できることに。
智花の誕生会に参加する前に、叔母のミホ姉と小学校の養護教諭の羽田野先生より、智花の二つ名を考えて欲しいと依頼される。
誕生日の当日、昴を待っていたのは可愛らしいドレスに身を包んだ智花だった。昴は思わず「お姫様みたいで、お嫁さんみたいだ」と問題発言をしてしまう。おまけに智花の部屋に案内されると「俺もここに住みたいくらいだ」、「智花と同じ部屋ならとても嬉しい」などと問題発言を多発する。
智花を膝抱っこする昴とかハプニングはあったが、誕生日のプレゼントとして昴はスポーツバックと葵から預かった白いリボンを渡す、そして、二つ名として「雨上がりに咲く花(シャイニー・ギフト」をプレゼントした。最後に智花と同じ制服を着たミミがハプニング参加をして無事に終了する。
後日、バスケの練習をしている6人にいきなり道場破りが現れる。
道場破りの正体は・・・
同級生の男子バスケのキャプテンの竹中夏陽の双子の妹椿と柊、フランス人のミミ、寿司屋の娘の雅美、ひなたの妹のかげつだった。それぞれがバスケットの経験があるので打倒?6年生で集合したのだった。
とりあえず後日試合をすることになった。5年のコーチには昴の父親が付くことに(が、遅刻した)。
試合は個別の能力+チーム力の違いで6年生が勝利する。落ち込む5年生に葵がコーチをさせてくれないか?と依頼をする。葵は昴からコーチの就任を依頼されたのだった。そして、5年生がリベンジするために練習を開始することになった。
後日、コーチの就任のお礼に昴と葵が買い物にいく、たまたまやっていた福引を引く二人。何が当たっても半分こにしようと決めていたが、あたったのは・・・・・

京都ペア旅行だった(笑)
感想:☆☆☆☆(5点満点中4点)
こちらもアニメ化ですね。今期の一番人気との声もありますが、どうなんでしょうか?
本編も6年生の中盤に入ってきました。5年生5人が登場してきたので公式戦に出れることになりそうですね。6年生を増やしてバランスを悪くするよりも5年生を5人揃えたほうがバランス良いでしょうねうまいこと考えたと感心します。
物語としては昴の動きはおかし過ぎます。本当にあっちの世界に行ってしまったのでしょうか(笑)
ある意味ライバルが増えてきたバスケ部のメンバーの成長が楽しみですね。
ラストはどうなるのかな?智花ルートで行くか、葵ルートで行くか楽しみですね。
まさかのひなたルートは合ったりするのでしょうか?
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posted by とも at 21:54 | Comment(0) | レビュー:蒼山ザク | 更新情報をチェックする
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