2011年09月30日

鬼物語 検証

鬼物語の続きです。100%ネタバレで書かれています。
気になる方は飛ばしてください。

今回の話は傾物語と猫物語(白)の間の話になっています。
なので、時系列や登場人物がかなり混乱してしまう方も多いのではないでしょうか?(私もそうですが・・・)

ということで、2chにこんな投稿がありましたので、参考にしてください。

23日朝方〜:山を降りた阿良々木達が門構えのいい家で臥煙と会う
・臥煙の頼みで3つの約束をする。神原の紹介&仕事の手伝いをする&神原にも仕事を手伝うように要請
・”くらやみ”説明後、臥煙は帰る(阿良々木からの連絡待ち)
・八九寺成仏後、臥煙の仕事を手伝うために阿良々木と余接は町に戻るため移動

23日学校内:羽川と神原が会う
・阿良々木が神原に「今晩九時二階のひとりで教室に来てくれ訊きたいことがある」とメールしたのを確認
・阿良々木君の文章がやや乱れていることから焦りを意味していると羽川は思う
・羽川は神原に教室ではなく学習塾跡の意味では?と伝える

23日21時:神原との待ち合わせ時間
・この時に阿良々木と神原が会っているのかは不明
・臥煙が神原と会っているのかも不明

23日24時〜:ブラック羽川と忍が学習塾跡へ
・このときの忍は阿良々木とペアリングしていない
・到着した時には学習塾跡が全焼していた

24日登校時:羽川がエピソードと臥煙に会う
・臥煙はエピソードを用件も言わずに呼び出した
・臥煙「追っかけ余接も来るだろう」

24日学校内:神原は学校を無断欠席したのを羽川が知る

24日19時半〜:阿良々木家で羽川が写メを撮って阿良々木に送信&手紙を書く

24日夜〜:ブラック羽川と苛虎が会う。後に、心渡を持った阿良々木登場
・阿良々木「送られてきた写メを見て、全てを投げ出して駆けつけた」

猫白の後日談:阿良々木「万事丸く収まった」と羽川に伝える

鬼の後日談:阿良々木「エピソードと協闘することになろうとは……」
「忍とは町に戻ってすぐに合流し、ペアリングを戻した」(臥煙さんによって)
「神原には悪いことをした」(仕事に巻き込んでしまったため)と扇に伝える

このへんの整理+なでことの決着をのこり1巻で終わらせることできるんでしょうか?
それとも23日〜24日の話は無かったことになってしまうのか?サードシーズンになるのか?

12月の最終巻が刊行されるのが楽しみですね。

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posted by とも at 23:55 | Comment(0) | レビュー:西尾維新 | 更新情報をチェックする
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