2011年05月06日

レビュー:とらドラ

大作レビューの第三弾はやっぱりとらドラですね。
アニメ化、ドラマCD化、PSP化、漫画化などメディアミックスでも大成功している作品です。ちなみに、マンガはまだ連載されていますが、細々としているので、終わりが見えないのですが(笑)
ストーリーはwikiを参照してください。
この作品の一番良いところは、主人公二人とその友人たちの成長を実感しながら読み続けることができるからだと考えています。
エンドとしてはお約束の終わり方ですが、それまでは色々な展開やフラグを仕込んでいるけど最後にはほぼ回収できているという組み立てのウマさも秀逸ではないでしょうか?

おまけに、誰も死にません(学園モノなんで当たり前か?夜逃げしたのはいましたが)し、不幸になった人も少ないと思います。まあ、普通?の高校生活が中心なので当たり前ですが、唯一不幸だったのが、独身のまま三十路に突入してしまった方(作者も含めてw)だけでしょう。

また、前作、前々作と違って、アニメやマンガもお勧めします。アニメは24話構成になっているため、10日ンを急ぎながらですが、きっちりと書かれていて、最終回は展開は違いましたがきれいな終わり方になっています。本もアニメも最終回は泣けます。

アニメのBD-BOX化も発表されましたらかこれはこれで楽しみですね。

とらドラで唯一不満なのが表紙絵ですね。どーも無表情に近いヒロインが立っているが多くあまり好きになれませんでした。

かなりの冊数販売されているのでそろそろ全巻(10巻+スピンオフ3巻)揃ってブックオフ100円コーナーで購入可能になっていると思います。

アニメも含めて全巻揃えて読むことをお勧めします。

評価:☆☆☆☆☆(5点満点中5点)



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posted by とも at 00:00 | Comment(0) | レビュー:竹宮ゆゆこ | 更新情報をチェックする
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