2011年05月03日

自炊用その他文具

自炊には裁断機やスキャナだけでなく、追加の文具が必要になります。
と言ってもカッター類なんですけどね。


カッターを使うシチュエーションは
 ・表紙をカットする
 ・分厚い本を裁断機に通す際に分割する
為に使います。
表紙についてはまずはカットしないで表紙と裏表紙をスキャンして、その後に表紙をカットして1ページ目に設定します。
こちらが、カットしない状態
アポカリプス_002.jpg
でもって、表紙だけをカットします。
アポカリプス_001.jpg
この作業をやっておけば、電子書籍リーダーを使う際に書棚に表紙が表示されるようになります。
#楽天やamazon、版元サイトから画像を引っ張ってくるのはやめましょう(笑)


カッターはこちらのカッターをおすすめしますが、本体は100円ショップのカッターでも問題ないかと思います。ただし、カッターの歯については、OLFAの歯に変更したほうが良いです。これは切れ味が全く違います。値段も10枚で数百円のものなので騙されたと思って歯を変えてみてください。

次にカッターマット。是非これは揃えておきましょう。自分の机が痛むだけでなくカッターの刃先も傷みやすくなりますので。
最後は定規です。

これは使いやすいんですが、100円ショップの金属製の定規でも全く問題ありません。
ちなみに、今回全てOLFAの製品を紹介していますが、カッターマットとカッターの歯はOLFAにしておいたほうが良いです。
全部揃えて送料含めてもそれほど掛からないので、この際まとめて揃えておいても良いのではないでしょうか?

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posted by とも at 00:29 | Comment(0) | 自炊 | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

ADFスキャナの購入

レビューも一段落したので、自炊環境の紹介です。

裁断機の次はドキュメントスキャナの選択です。
スキャナはフラットヘッドスキャナとADFスキャナ(自動原稿送り装置)が付いているスキャナに二分されます。
フラットヘッドスキャナは画質や解像度が高く、カラーの読み取りもとても綺麗にできますが、1回ごとに用紙の差し替えが必要であり、本などの大量物を一度に処理したいというタイプには不向きです。(頑張ればできますが、私には根性ありません)、一方ADFスキャナは両面一度に読み込みでき、大量の処理は可能ですが、斜めに読み取ってしまったり、複数枚巻き込んでしたりする可能性があります。
が本やマンガを大量に処理をするにはフラットヘッドだと時間がかかりすぎてしまうため、ADFスキャナ一択になります。
ADFスキャナは何種類かありますが、メジャーな所は

のどちらかになります。まあ値段もほぼ同じで、機能もほとんど同じなのでどちらか好きなほうを購入すればよいかと思います。
私はキヤノンのDR-2510Cを購入しました。理由は・・・
1.安かった。安売りで3,4800円で購入できたので・・・・
2.PDF,JPGだけでなく、bmpやpngでの取り込みが可能
3.TWAIN対応している→PHOTOSHOPと連動できる。
といった点が評価のポイントでした。

さて、早速到着したので、梱包をはがしてみましょう。
DSCN4884.JPG DSCN4886.JPG 
DSCN4887.JPG
Maid in Japanが光っています。
開梱してみると・・・・
DSCN4888.JPG DSCN4890.JPG
こんな感じです。
付属品類は
DSCN4891.JPG DSCN4892.JPG
簡易説明書も入っています。
DSCN4895.JPG
本体を取り出してみると・・・
DSCN4896.JPG DSCN4897.JPG
説明書にしたがって、ローラをセットすると完了です。
DSCN4899.JPG DSCN4902.JPG 
スイッチは3つあります。
DSCN4903.JPG
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posted by とも at 23:00 | Comment(0) | 自炊 | 更新情報をチェックする
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