2011年03月24日

裁断機のカスタマイズ

まずはこちらの方のblogを御覧ください。
裁断機を長いこと使っていると、本をカットする際にズレが発生してしまうとのことです。これは、安い中華裁断機では顕著に出るらしいです。原因としては、鉄板で本を抑えているため、切断時の圧力でどうしても動いてしまうらしいです。
対策も上記のblogに記載されています。対策を簡単に書くと、金属じゃなくてゴムで抑えつけるようにすればズレが少なくなるという考え方です。図示するとこんな感じです。
裁断機カスタマイズ図.jpg
ということで、早速真似をしてみましょう。
DSCN4869.JPG今回購入したのはゴムシート(20cmx30cm)と、EPDMスポンジゴム(粘着シールつき)になります。EPDMスポンジシートは地震の揺れ防止剤としても利用されていて、ズレを防ぐのにはもってこいと思い、選択しました

DSCN4870.JPG型番はこちらになります。ホームセンターで150円位で販売されています。ゴムシートも200円位で購入できるので合わせても400円以内で購入可能です。
で、これを貼り付けるわけですが、粘着シートの粘着力がかなり高いので慎重に作業を行います。

DSCN4875.JPG DSCN4877.JPG
ゴムシートはこんな感じですね。
DSCN4878.JPG DSCN4879.JPG

これでズレは少なくなります。というか、まだ歯がしっかりしているのでゴムシートなくても殆どずれません(^^;

なお、次回はようやく届いたドキュメントスキャナーのレビューです(笑)
本の書評はもう少々お待ち下さい。
今月のMF文庫は未購入です。新刊一発目は花物語を予定しています。

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posted by とも at 01:09 | Comment(0) | 裁断機 | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

よろしくお願いします

はじめまして、本日から書評を中心としたblogを書いていきたいと思います。
毎日更新はできませんが、のんびりと書いていきます。が、ネタバレは積極的に実施したいと思います。

現在の私の読書量ですが、だいたいライトノベルを中心に月に5〜10冊程度新刊を購入。さらに興味を持ったシリーズ物をBOOKOFFなどでまとめて購入。
未読のもが30冊、既読のものが300冊以上あります。
あとは、マンガと雑誌が少々あります。雑誌については定期的に捨てて入るのですが、流石に本やマンガは捨てれません。
今回の震災でとうとう本棚から本やDVDが落ちてしまい、整理を余儀なくされてしまいました。

ということで、自炊をすることに決定して現在機械の選定中です。
裁断機だけは到着したので、まずは裁断機のレポートから始めたいと思います。

今回購入した裁断機はこちらになります。

実物はこちらです。
DSCN4871.JPG
一般の方が自炊する際に購入する裁断機は主に3種類あります。
一つ目がPLUSのPK-513。

定番中の定番ですが、価格が3万円、替え刃も1万5千円以上します。
これはちょっといただけません。裁断能力も150枚程度で、300pオーバー、ちょっと気を抜くと400pオーバーのライトノベルだとターゲットにするにはちょっと使いにくいですね。



続いては、カールのDC-210N。
ロータリー歯なので、斜めに裁断されるということは無いのですが、一度に裁断できる枚数が30枚前後と戦力としてはいまいちです。価格は1万円前後なので、薄い雑誌類を裁断する人には良いアイテムとは思いますが、文庫本中心だとちょっと苦しいですね。





ということで、結局は中華製の裁断機を選ぶことにしました。
こちらは替え刃付きで11,000円+送料(Yahooオークション価格)、楽天だと12,800円+送料です。ポイントとかを考えてどちらを選択するのかを決めていただければ良いと思います。
私は期間限定ポイント+ポイント倍付のタイミングで楽天で購入しました。





中華裁断機はちょっとした改造Tipsがあるので、それは後日に報告します。

タグ:自炊 裁断機

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posted by とも at 03:30 | Comment(0) | 裁断機 | 更新情報をチェックする
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