2013年06月02日

レビュー:(セガプライズ)アクセル・ワールド キャラキュートプリティ(チユリ)

2年ぶりの更新です。

全開までは書評を丹念に書いていため仕事の都合でどうしても更新が滞ってしましました。
今回ものんびりといきたいと思いますが、まずは少しずつやって行きたいと思います。

今回は、プライズのレビューも合わせてやって行きたいので、多少はバラエティに富んだ構成になるかと思います。


では、早速プライズのレビューです。
今回はセガプライズのアクセル・ワールド キャラキュートプリティ(チユリ)になります。
Webサイトはこちらになります。
早速写真のレビューです。

DSC_0012_1.jpg

作りとしては普通のミニキャラですね。全体的に悪くなく、キャラとしては合格かと思います。
2期のアニメの噂もありますので、是非伸びて欲しいですね。

早速その他の写真を
横から
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後ろから
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お約束ですが、下から
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posted by とも at 10:02 | Comment(0) | プライズレビュー | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

電撃文庫3月の新刊情報

レビューを書くどころか、12月の新刊は殆ど読めていません。11月から積ん読状態になっています。

そんな中、電撃文庫の3月の新刊情報が出てきました。
正月休みに何冊読めるのか・・・・見てないアニメも山ほどあるし・・・・

星印が購入予定です。
┌────────────────────────────┐
□どこよりも早い! 2012年3月の新刊予定(2012年3月10日発売)□
└────────────────────────────┘
☆◆新約 とある魔術の禁書目録(4)
著/鎌池和馬 イラスト/はいむらきよたか
反学園都市サイエンスガーディアンによる格闘大会『ナチュラルセレクター』。
それは、三人の『木原』と三人の『グレムリン』による、最悪の騒乱の始まりだった。

☆◆ゴールデンタイム4
著/竹宮ゆゆこ イラスト/駒都えーじ
わずかな間だけ、かつての記憶が戻った万里。リンダを求める自分と、
香子との仲を深めたい自分。前に進むために万里は決断を迫られる。青春ラブコメ第4弾!

◆れでぃ×ばと!(13)
著/上月 司 イラスト/むにゅう
互いの気持ちを秋晴に伝えた朋美とセルニア、果たして彼が選ぶ選択の行方は――?
お嬢様のメイドさんと執事が織りなすラブコメディ、ついに完結です!

◆9S<ナインエス>XI true side
著/葉山 透 イラスト/増田メグミ
地球上の全生物の滅亡が目前に迫る中、由宇がついにその地に立つ。因縁の歴史に絡む
人物との邂逅は「謎」の原点へと導くのか!? シベリア編、ついに核心へ!

◆ご主人様は山猫姫9 中央激動編(仮)
著/鷹見一幸 イラスト/春日 歩
伏龍が中央の情勢を探るため旅立った。帝都では名高いお尋ね者となっている伏龍だが、
華麗に暗躍。だが、それが帝国に激震をもたらすことになり!?

◆花×華(5)
著/岩田洋季 イラスト/涼香
学園祭を終え、二人の"はな"の演技や夕の映像に憧れた新入部員が三人も……。
だが歓迎会も兼ねた花×華の誕生日会で、徐々に恋の絆の糸がほころび始めていき──。

◆彼女はつっこまれるのが好き!6
著/サイトーマサト イラスト/魚
音無まどかを「お姉さま」と呼び、挑発するかのような発言を繰り返す新人アイドルが
現れた。まだ中学三年だという彼女に、良人は思わず翻弄され――!?

☆◆俺ミーツリトルデビル!3 ひと夏のフェニックス
著/峰守ひろかず イラスト/犬洞あん
芽亜に届いた手紙に誘われ、巧馬たちは海を訪れることに。巧馬の脳内は水着妄想一色だが、
そこで彼らを待ち受けていたのは、フェニックスの“少女”だった!?

◆アイドライジング!(4)
著/広沢サカキ イラスト/CUTEG
年末、温泉でまったり過ごしていたモモに、急遽大晦日の新人賞をかけた試合への参加が
告げられた。悩む彼女へ手を差し伸べたのは“女王(クイーン)”のエリーで……!

☆◆アンチリテラルの数秘術師5
著/兎月山羊 イラスト/笹森トモエ
雪名が“クリフォト”に攫われた。雪名の中の“無限”を解放するのだという。
同時にそれは、雪名の死を意味していた。「――誠一君。ごめんなさい。さようなら」

◆死想図書館のリヴル・ブランシェV
著/折口良乃 イラスト/KeG
イツキ様。ついに意志無き全知の記憶『アカシック年代記』との対決の時です。
私、『真白き本』とも、これでお別れでございます。イツキ様、さようなら、お元気で。

◆テイルズ オブ エクシリア3
著/安彦 薫 カバーイラスト/ufotable 口絵・本文イラスト/佐藤夕子
突如天空に開いた穴。そこから現れた謎の飛行船団の攻撃を受け、ミラとジュードは
離れ離れになってしまい……!? 大人気RPGのノベライズ、最終巻!!

◆三井澄花と四角い悪魔2
著/高遠豹介 イラスト/プリンプリン
借金を返すため美人上司・三井澄花の下でカード会社の借金取り立てに勤しむ菱見勇司。
仕事に慣れ始めたと思った矢先、澄花と言い争う問題が起きて――!?

◆魔王のしもべがあらわれた!
著/上野 遊 イラスト/一真
17歳の誕生日、一人暮らしの僕のもとに、滅んだはずの魔王軍の四天王を名乗る少女が
押しかけてきた。さらに彼女を追って、はた迷惑な美少女達が次々転がり込んできて!?

◆オズのダイヤ使い
著/末羽 瑛 イラスト/Tea
時は宝石大量発掘時代(ジュエリーラッシュ)――「世界の心臓」を巡り、荒廃した世界を
舞台に繰り広げられる銃と剣、そして巨大メカが入り乱れ闘うジュエリック・アドベンチャー登場!

◆アンダーランド・ドッグス
著/中田 明 イラスト/ひと和
問題児ばかりが集められた囚人護送車が何者かに襲われた! 野に放たれた7人の罪人は
スピアシティの地下都市へと消えた──その時、賞金首ハンターの少女たちが動き出す……。

3月は4巻ですね。

アンチリテラルの数秘術師早いですね。
4巻も読めてませんし、電撃文庫マガジンの短編も読めてません・・・・

いつになったら仕事楽になるんでしょうか(笑)
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posted by とも at 00:05 | Comment(0) | 新刊情報 | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

フラゲレビュー:恋物語

アクセル・ワールドがまだ書き終わっていないのですが・・・・
内容紹介:講談社BOXサイトより:これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!

“片思いをずっと続けられたら――それは両想いよりも幸せだと思わない?”
阿良々木暦(あららぎこよみ)を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。
約束の“命日”が迫る冬休み
彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。
<物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる――

青春は、きみに恋するためにある。
著者コメント:『100パーセント趣味で書かれた小説です。』。
『化物語』をそんなフレーズと共に世に送り出してから幾年が過ぎ、今、シリーズ化したその世界観に何度目かのピリオドを打つ一冊『恋物語』をお届けできることをとても嬉しく思います。
冊数にして12冊目。
ここまでくればそろそろ『趣味』から『労働』になっているのではと思いきや、さにあらず。
むろん、素晴らしいアニメを作っていただいたり、別シリーズを始めてみたり、今回のような大々的なフェアを開催していただいたり、『発表する気もなく自分用に書いた』とはさすがに言えなくなっておりますが、それでも意欲そのものはあの頃と同じです。って言うか、たぶん『労働』だったらこんなには働かない。
一冊一冊、一話一話を常に最終話のつもりで書いている物語シリーズとは言え、セカンドシーズンと銘打って始めた一連のお話をこうして『書き尽くせた』のは、やっぱり『趣味』でやってるからなのだろうなあと思います。
漫画化と文庫化に同時に恵まれた『零崎双識の人間試験』から始まる人間シリーズも、 あるいは今まで書いてきたどの小説も、根本にあるのはきっとそんな趣味性なのでしょう。
これからも僕は小説に、そして物語に『尽くして』いきたいです。

あらすじ紹介:語り部はなんと貝木だった。阿良々木君たちが3年の正月に
貝木は戦場ヶ原ひたぎから連絡を受ける。何故か沖縄で落ち合うことになった二人、ひたぎは貝木に「ある人を騙して欲しい」と依頼する。グダグダと悩むが、結局は依頼を受ける。それも10万円のみで受けてしまう(当然赤字)。前作で神様となってしまった、撫子をだまして、阿良々木君と忍とひたぎを殺さないようにして欲しいとの依頼だった。
神社のある街に到着し、調査を開始する。撫子にあい、両親に会い対策を考える。両親に面会し、撫子の部屋を見させてもらうが、両親も開けれないクローゼットの引き出しが・・・
後日、両親を騙してクローゼットの中身を見てしまう貝木。
撫子とあやとりをやったり、お酒を飲ませたりと騙す策略を練る貝木。臥煙の要請で来た余接にあったり、羽川が会いに来て、色々と話しをする。羽川は暦やひたぎに今日本に居る事を黙って欲しいと伝える。
今回の事件のディテールを知る貝木。対策が決まった。
意を決して撫子にあい、嘘の情報「阿良々木たちは交通事故で死んだ」と伝える。
が、嘘であることが直ぐにバレてしまい、殺されかかってしまう。
そんな時にクローゼットの中身(自作の同人誌)をばらしてしまうについて言及し、「マンガを書くことが一番好きなんだろ」といい、撫子の同様をさそう、頑張って書いてマンガの神様になれと伝える。撫子は判ったといい、「騙されて上げる」と言い、蛇を開放してしまう。
ちょうどその時に暦が神社にやってきた。貝木は「臥煙先輩に頼まれた」と嘘をつき、撫子を連れて帰るように暦に指示を出す。
これにて一件落着かとおもいきや、以前に撫子に呪いを掛けた中学生が「扇の言うとおりだ」と叫んで金属バットで殴って、意識が遠のいて修了。
感想:☆☆☆(5点満点中3点)うーん、語り部を貝木にし、誰も死なない、ある意味変なエンディングなお、おもしろう要素はありすが、落ちがいまいちでした。いきなり漫画家になる!では納得感が低すぎます。羽川との件とかは面白かったのに、残念です。

物語シリーズは今回で「セカンドシーズン」が修了で、来季から憑き物語、終物語、属終物語とファイナルシーズンが始まるとのことです。
たのしいみやら、あきれるやら、期待やら・・・

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posted by とも at 02:39 | Comment(0) | レビュー:西尾維新 | 更新情報をチェックする
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